〜 私たちが撮影しています 〜

 

Owner マリ

3児の母、肝っ玉かあさん。
ミュージカルの勉強を兼ねて2008年渡米し、ニューヨークでフォトグラファーのケイと出会う。

その後、アメリカの写真業界を覗くなかでニューボーンフォトに魅了され独自に研究を始める。
帰国後は、これまで温めてきたBaby+Simpleのコンセプト実現に向けてケイの背中を押しまくる。

主に赤ちゃんのお世話全般を担当。二の腕がすごく柔らかい。

 

Photographer ケイ

写真学校卒業ののち都内広告プロダクション撮影部でアシスタント後、独立。
2008年 渡米。ニューヨークを拠点に活動し国際フォトコンテストで多数の受賞歴を持つ。
妻マリと結婚後、本業の撮影の傍ら2人でニューボーンフォトを研究し始める。

第一子誕生をきっかけに、2014年より東京へ拠点を移す。
帰国後は、主に雑誌・コマーシャル・エンターテイメント関連の撮影に携わり、これまでに多くの著名人・アーティストを撮影する。

ボランティア活動にも取り組み、動物愛護活動や地域振興活動、子供達へのカメラ教室なども行う。

「顔は一見強面ですが趣味は座禅と家庭菜園です。見た目で損してる優しいパパです。」

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[  B a b y + S i m p l e  に つ い て ]

現在も第一線で雑誌・広告・アーティストの撮影に活躍するフォトグラファー ケイ と妻 マリが、かつてアメリカ在住中にニューボーンフォトを研究し、帰国後、日本人にも馴染み易い形にアレンジを加え、2017年に立ち上げました。

既存の写真館では到底なし得ないアート性とプロフェッショナルクォリティ、そして赤ちゃんの自然な可愛さとシンプルな奥深さをコンセプトに撮影・仕上げを行います。

「写真に残し、伝え、受け継ぐ」という理念を大切にし、将来にわたってご家族さま全員が微笑ましく幸せな気持ちになれる写真が何よりも大切だと考えています。

 

[  ニ ュ ー ボ ー ン フ ォ ト の 未 来  ]

この先、ニューボーンフォトは日本文化の中にどんどん馴染んでいくでしょう。

ハロウィンでさえ10年前の日本にはなかった文化ですが、いまではシーズンになるとどこもハロウィン一色です。

しかし、ハロウィンのような行事は毎年ありますが、生まれてきた赤ちゃんの生後間もない姿はそのときだけです。タイムマシンでもない限り、過ぎ去った時間は戻せません。

ですから、いずれニューボーンフォトもお宮参りや七五三と同じ感覚として日本に浸透していくでしょう。

そして、子供達が将来 立派に成長し、素敵な人と出会って、晴れの結婚式で自分の「ニューボーンフォト」を飾ってくれる日が必ずやってきます。

私たちが撮影しているニューボーンフォトは、何十年も先の未来に残す、一番最初の思い出アートなのです。

 

[  ポ ー ジ ン グ に つ い て  ]

ニューボーンフォトはアメリカ発祥の撮影スタイルですが、一見すると日本人には馴染みのないポーズで撮影するスタイルも見られます。

例えば、赤ちゃんが頬杖を付いているポーズや、ダルマさんのようにグルグルにおくるみをされて自立しているポーズなど・・・

赤ちゃんの安全が最優先であるのは欧米も日本も等しく共通の認識ですので、これらのポージングが安全性を度外視しているということでは決してありませんが(支えの部分を後の編集で消しているだけですので)。

しかし、日本の文化風土に馴染みのないスタイルだなと直感的に思ってしまう場合、そこは無理をして真似る必要はないのではないかと Baby+Simple は考えます。

私たちは基本のスタイルとして、仰向けポーズ、もしくは、うつぶせポーズで、安全を担保しつついかにしてアート性に満ちた素晴らしい写真を残すかを一生懸命に考えています。

フワっとした布の使い方や、白を多様したスタイル、うつぶせポーズはちょうどお母さんの肩に縦抱きをしてもらっている形をクッションで再現したり、様々に安全性を考慮しながら、将来に亘ってずっと見続けたい価値観を追求し続けています。

 

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